PPG工法 - PLATE PILE GREAT METHOD地盤調査工法の特徴設計・施工フロー施工体制杭支持力  
工法の特徴
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杭の仕様・特徴・対策
■拡底型・ストレート型の2タイプ。地盤特性に合わせて選択できます。
■環境に優しい「回転貫入工法」。低振動・低騒音・無廃土です。
■支持地盤土質を選びません。粘土質・砂質(レキ質含む)に対応。
■地盤調査…スウェーデン式サウンディング試験。
■鋼管杭種…4タイプ89.1、101.6、114.3、139.8、165.2 過剰設計回避。
■支持力特性は、拡底…先端支持系・ストレート…摩擦支持系 の2通り。
■先端拡底翼は一枚の板からなり、剛性が高くなっています。
■低価格対策(1)…高い貫入能力により施工機械を小型化。
■低価格対策(2)…管材流通コストをスリム化。
■万全な設計・施工管理。PPG工法協会による徹底管理。
■低層小規模住宅に特化。必要最小限の杭仕様に限定化。
工法の特徴
 
PPG適用範囲
■適用地盤
鋼管先端地盤は、粘土質地盤、砂質地盤または礫質地盤とする。
周面摩擦力考慮地盤は、粘土質地盤、砂質地盤及び礫質地盤とする。

■最大施工深さ
施工地盤面から10m以下とする。ただし、表層から軟弱層が続きスウェーデン式サウンディング試験(以後SWS試験と呼ぶ)で地盤調査が可能な場合で、SWS試験結果が既存資料や近隣の標準貫入試験(以後SPT試験と呼ぶ)結果より適切であることが確認できる場合には、補強材の最大施工深さは130Dとする。

■適用建築物
適用する建築物の規模は、以下を全て満足するものとする。
@地上3階以下 A建築物の高さ13m以下 B延べ面積1500u以下(平屋に限り3000u以下)